なぜトライコーを選ぶのか?

私たちは外資系企業に特化しています。

外国企業の商習慣や文化を理解した、
様々な言語のバイリンガル社員が
柔軟にクライアントの要望に対応します。

迅速性。

全てのサービスを当社で一括対応
(サービスを外注に委託しません)

ワンストップ・サービス。

クライアントからの依頼・質問には迅速(1営業日以内)に
対応することを目指しています。

法令遵守。

香港株式市場に上場金融機関の傘下子会社であり
法令に沿った事業運営を支援します。

トライコーを他社サービスと比較される際には、ぜひこちらのQ&Aを参考にしてください。

トライコー社の業務遂行プロセスについて教えてください。

トライコーは、ただ単に人材派遣型のアウトソーシング会社ではありません。日本法人設立・運営を進める上で、外資系企業が必要とする業務を、組織として包括的に支援しています。つまり、業務プロセスを実施するうえで、たとえ人材の入れ替わりがあっても業務に影響を及ぼすことはなく、業務プロセスを継続的・安定的に遂行することが可能です。

日常業務のやり取りには専属の担当者がいますか?

当社の英語ネイティブ(クライアント企業の国籍によっては中国語などの多言語対応も可能)と日本語ネイティブのスタッフを1名ずつ計2名を、お客様の専属担当チームとして決定し、ご連絡いたします。サービス開始1日目から、この専属チームがお客様のサポートをします。海外本社とは時差により電話やe-mailを介したコミュニケーションが多くなるのですが、誤解の生まれないコミュニケーションを円滑に進めていきます。

全サービスを、トライコー社自身が提供しているのですか?

通常、専門的サービスについては外注委託をする会社が多い中、トライコーは、税理士、公認会計士、司法書士、行政書士、社会保険労務士など公的資格を保有する各種プロフェッショナルをかかえ、全てのサービスをワンストップで行うことを実現します。当社は、日本の業界唯一のワンストップ・サービスが提供できる会社だと自負しています。

一人の担当者が全ての業務を行うことによる障害を、どのように回避していますか?

トライコーでは、一人のスタッフが全ての業務を一括して担当するということはありません。例えば経理業務の場合、買掛金勘定、総勘定元帳、 売掛金勘定とそれぞれ担当者を配分しています。確かに、一人が全業務を一括してこなした方がより効率的かもしれません。しかし、正確性を担保するため、当社の職務分掌規程にのっとり、仕事は複数で分担して相互に確認するというアプローチをとっています。

機密書類や顧客企業の会社印鑑はどのように管理されていますか?

トライコーでは、社内に24時間体制のビデオ監視システムを導入しています。また、重要な情報へのアクセスには指紋による生体認証とPINコードによって管理され、個人の担当分野やその役職レベルによって保有・アクセスできる情報を限定しています。また書類の破棄の際には特別なシュレッダーを通すことを義務付けることで、書類の機密性を保証します。

トライコー社の社員教育は?

トライコーは、社員こそが最大の資産であると確信しています。
トップページのメニューにある「トライコーで働く」をご覧下さい。

企業の社会的責任について、どのような取り組みをしていますか?

トライコーは、2つの団体に対して「プロボノ」と呼ばれる、各分野の専門家が職業上持っている知識・スキルや経験を活かして社会貢献するという活動を行っています。詳しくは、TOMODACHIイニシアチブ(http://usjapantomodachi.org/ja/)とHands on Tokyo(http://www.handsontokyo.org/)をご覧ください。

過去のクライアントから話を聞いてもいいですか?

トライコーは長期的に物事を考えています。当社のクライアント定着率は90%台後半です。変化が激しく意思決定の早いグローバルビジネスの環境において、当社のクライアントの中にも企業買収や会社規模の拡大、日本からの撤退など、ビジネスの状況が変わる場合があります。
そのような状況においても当社は、これらの変化を踏まえてクライアントが置かれた環境を理解しながら柔軟な対応をしています。
具体的に話を聞いてみたい会社がありましたら、ご指名ください。手配いたします。