リーダーシップ

チーム

佐藤スコット

最高経営責任者

公認会計士でもある佐藤スコットは、トライコーに金融分野における専門知識と事業開発の経験をもたらしています。トライコー・ジャパン全体の業績を推進し、顧客およびパートナーとの関係を拡大、強い企業イメージを確立し、金融・政府機関・産業界のステークホルダーと長期的な関係を築きます。

佐藤スコットは、日本最大の人材会社の1つで多国籍企業である株式会社パソナで18年にわたり商業的成功を収め、素晴らしいリーダーシップを発揮してきました。また、パソナ・グループにおいて15件以上の買収を成功裏に統合し、従来の強みを超えて事業を多様化してきました。2011年には社長兼最高運営責任者(COO)に就任、その後30億ドル以上の規模で事業を成長させました。

吉良 直人

マネージング ディレクター

吉良直人は、帝人株式会社に9年間勤務後、ハーバード大学経営大学院にてMBAを取得。その後、マッキンゼー・アンド・カンパニー東京支社においてパートナーの一人として同社共同経営者となり17年間勤務。同社退社後、外資系企業数社の役員を歴任。豊富な企業運営および業界経験から、2007よりトライコー社のマネージング ディレクターとして貴重な知見を与えてくれている。

村松久也

Tricor税理士法人 パートナー

村松久也は、税理士試験専門学校の講師を経て、1989年Peat Marwick株式会社(現KPMG税理士法人)入社。20年に亘り、外資系企業及び日系多国籍企業に対し各種税務サービスの提供に従事した。1997年から2000年には、米国KPMG LLPへ出向。現在は、Tricor税理士法人の代表者員として、外資系企業への各種税務サービスを行っている。